セラピエル
【内容量】
50g
(パール大で150回分)
【価格】
3,150円(税込)
個 

セラミド配合スキンクリーム セラピエル > お肌のこと > 皮膚粗しょう症の3大原因 > 乾燥

肌の乾燥ダメージについて

乾燥ダメージからしっかり守る
肌本来が持つ3つのうるおい成分



表皮の最も外側に存在する角質層(角層)には、肌を乾燥ダメージから守るため、もともと3つのうるおいを保つ成分(皮脂膜・NMF・細胞間脂質)が存在します。
これらの成分が加齢とともに減少するため、お肌が乾燥しがちになります。
逆もまたしかり、乾燥肌=エイジング肌といっても過言ではありません。


角質のうるおい成分



乾燥の何が悪いのか!


「夕方になると小ジワ(ちりめんシワ)が増えてる!!」、「なんだか最近お肌が敏感だな」・・・これは、肌乾燥のサインです。
季節や体調、ライフスタイルなどさまざまな要因でお肌は乾燥します。
乾燥をほうっておくと、炎症を起こしやすいトラブル肌になるどころか、炎症が起こり“しみ”の原因にも。お肌の乾燥は極力避けるためにも、お肌の水分補給を欠かさないようにしましょう。



乾燥の害


セラピエルでお肌ケア
肌乾燥にはうるおいで


セラピエルに配合されているセラミド2が角質層の奥まで浸透し、角質細胞と角質細胞の間を埋め、水分を逃さない肌へと導きます。
また、皮脂の主成分でもあるスクワラン(配合成分)、ヒアルロン酸(配合成分)、コラーゲン(配合成分)がお肌の表面を皮膜でラッピングし、さらに肌水分を閉じ込めることで、お肌の水分・油分を補います。


乾燥の害
隠れ乾燥にご用心


夏場なのに・・・
どうしてお肌が乾燥するんだろう?


気温上昇と共に分泌が増えてくる皮脂。
それにともないお肌もべたつきがちになり、夏場は化粧くずれが気になる季節でもあります。

でも、油っぽいのはTゾーンとあごだけ。
目元や口元、頬の部分は逆にカサつきが気になるな・・・という方はいらっしゃいませんか?

それは、「隠れ乾燥」のシグナル。
一般的に高温多湿とされる夏場にどうしてお肌が乾燥してしまうのでしょうか?
ここでお勉強して、明日からの夏場の乾燥対策に役立てちゃいましょう♪





夏場の隠れ乾燥度10のチェック項目!


以下の項目に心当たりはありませんか?
夏は知らず知らずのうちにお肌に負担をかけてしまうんです!

たくさん当てはまる方は少しでもチェック項目が減るように
日ごろの習慣を見直してみてください。



暑いのは苦手!クーラーをよく使う 解 説
温度差が激しいところを行ったりきたりする機会が多い 解 説
寝苦しくて、慢性的な寝不足になる 解 説
食欲がなくて、食べやすいものばかり食べる 解 説
冷たい食べ物・飲み物ばかり食べる 解 説
汗をよくかく 解 説
湯船につからずシャワーだけで済ませることが多い 解 説
夏場のスキンケアは化粧水のみ 解 説
1日に何度も洗顔する 解 説
10 日焼け止めクリームを使用しない 解 説

エアコンとうまく付き合って

エアコンをつけっぱなしにしておくと、部屋の湿度は下がり、冬並みまたはそれ未満の湿度にまで低下してしまいます。
また、使いすぎは冷えの原因にもつながります。
自宅で使用するときだけでも、時間帯を区切って使用するなど、
お肌の様子を見ながら上手にエアコンを使用しましょう。

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温度差は自律神経を乱す

人が負担なく温度調節できるのは、温度差4~5度くらいまで。
それ以上の温度差を何度も繰り返すと自律神経が乱れる原因に。
自律神経が乱れると、代謝がうまくいかなくなり、古い角質はたまる一方。
お肌にカサつきを与えてしまいます。
冷房の温度をいつもより高めに設定する、あるいは足掛け・はおり物・上着でうまく温度調節を。

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寝不足はお肌の大敵

夜22時から翌日の2時までの時間帯は成長ホルモンが分泌され、お肌が生まれかわる大切なときです。
いくらエアコンがお肌に悪いからといって、使わずに寝不足になるのでは、かえってお肌にとって負担です。
エアコンをうまく使用しながら、熟睡できる環境を作りましょう。

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お肌の栄養失調に注意!

暑くて食欲がでず、気がついたらそうめんばっかり食べてた・・・なんてことはありませんか?
お肌もほかの器官と同じ。あらゆる栄養素が必要です。
栄養失調のお肌には、ターンオーバーが乱れてカサつくお肌になりがち。
お肌のために、バランスのよい食事を心がけて。
食事の見直しが一番大切ですが、時にはサプリに頼るのもいいかもしれません。

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冷えすぎによる代謝down

冷たいものばかり食べたり飲んだりしていると血流が悪くなります。
お肌に栄養を運ぶ血流が悪くなると、ターンオーバーも正常に行われません。
冷房に当たっているときだけでも、温かい食べ物・飲み物をとるようにしてください。

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汗は保湿成分を奪う

汗をかくのはお肌によさそうなイメージがありますが、実は汗自体はお肌には良くないのです。
お肌の表面を覆い、乾燥から守る皮脂膜が汗と共に落ちてしまうほか、汗によりNMF(天然保湿成分)も角質から流出してしまい、お肌の乾燥が進みます。

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湯船につかって代謝アップ

クーラーや冷たいものばかり食べて代謝が悪くなった体をリセットするにはシャワーでは役不足。
毎日ではなくても良いので、湯船につかって体を芯まで温めて代謝アップにつなげましょう。
また、湯船につかると毛穴が開いて、毛穴のつまりも解消されます。楽しいバスタイムで美肌を目指しましょう。

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夏場でもクリームで保湿を

冬場はしっかりと化粧水、乳液を使っているのに、夏場はべたつくから化粧水だけでいいやと思っていませんか?
乳液やクリームには油分が含まれており、お肌から水分を蒸発させない働きもあります。
肌に長時間のうるおいがほしい方は、乾燥が気になる部分だけでも乳液・クリームを使用しましょう。

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洗顔は予洗いをプラスして

べたつく肌が気持ち悪くて、日に何度も洗顔料で洗顔すると、皮脂分泌の十分な部位(Tゾーン)はいいのですが、もともと皮脂が少ない部分は皮脂不足になり、乾燥してしまいます。
朝洗顔するときに、お水かぬるま湯で予洗いをした後、洗顔料で洗うと、溜まったよごれや皮脂がキレイに取れて、日中のべたつきも抑えられます。
夏場は何度も洗顔料で洗うより、朝の予洗い+洗顔料ですっきりしましょう。

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紫外線は肌を乾燥させる

紫外線はシミやシワの原因となることは皆さんご存知ですが、肌の乾燥をも引き起こしてしまうことはあまり知られていません。
紫外線対策を怠るは美容道にあるまじきこと!です。
日焼け止めを忘れず使用することをおすすめします。
なお、有機系の紫外線吸収剤は、お肌を乾燥させるといわれていますが、最近ではミクロ粒子に内包されてお肌への影響が少ない優れモノも登場しています。
紫外線しっかりガードでお肌をいたわりましょう。


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自然派化粧品