|
角質層(角層) |
|
|
角栓 |
|
|
くま |
|
|
毛穴ジミ |
|
|
コメド |
|
|
コラーゲン |
|
|
コンドロイチン |
|
|
|
角質層(角層) ;かくしつそう(かくそう) | |
|
|
| お肌の一番外側に存在する層(表皮の一部)。 角質細胞とよばれる死んだ細胞から構成されているものの、お肌を乾燥ダメージから守ったり、お肌のバリア能に深く関わったりと、お肌の健康に重要なカギを握る部分。 厚さは0.01~0.02mm(体の部位によって異なる)しかないが、皮脂膜・NMF・細胞間脂質の3つの潤い成分を含んでいるため、非常に保湿性に富んだスグレ物である。 ただし加齢等で潤い成分が少なくなると、真っ先に乾燥してしまう。
|
|
|
|
角栓;かくせん | |
|
|
| 毛穴の中の角質と皮脂が混ざってできた毛穴の汚れ。毛穴の開きや、黒ずみなどの原因となる嫌われ者。 皮脂の分泌やお肌のターンオーバーを改善する作用を持つビタミンB群配合剤が毛穴対策のサプリメントとして販売されている。 また、毛穴対策用品として、鼻専用パックやクレンジングオイル、ピーリング(角質除去)などさまざまなものが開発されている。 |
|
|
|
クマ;くま | |
|
|
| 目元にできる影。顔全体がくすんだように見え、年齢以上にふけた印象に。クマには「青クマ」と「茶グマ」が存在。「青クマ」はその名のとおり、青っぽく見えるクマで血行不良が原因。目の周りの皮膚は薄く、ストレスなどで目の下の毛細血管がうっ血すると、それが透けて見える。
一方「茶グマ」は茶色のクマ。落としきれなかったアイメイクや、しみ(メラニン)が原因で起こる。 |
|
|
毛穴ジミ; けあなじみ | |
|
|
| いわゆる小鼻の黒ずみのこと。メラニンを含む角質が毛穴の入り口に集中して、黒いリング状に見える。
最近では毛穴ジミ対策のクレンジングや洗顔料も登場してきた。毛穴ジミには、適度な保湿と角質除去に加え、洗顔料で毛穴の汚れをためないようにする心がけが大切。 |
|
|
コメド;こめど | |
|
|
| いわゆる角栓のこと。 ニキビになる前の段階で、皮脂と角質がまざりあって酸化を受け、毛穴の出口をふさいでいる状態。
|
|
|
コラーゲン;こらーげん | |
|
|
| 人間はもちろん、あらゆる動物に存在するたんぱく質の一種。人間の場合、体重の20%がたんぱく質でできており、コラーゲンはその約3分の1を占める。 体のあらゆるところに存在し、特に骨や軟骨、皮膚、腱(けん)、歯、血管壁などに多く存在し、その働きはさまざま。 現在コラーゲンは27種類あるいわれているが、最も多いのが1型コラーゲンであり、真皮の約7~8割を占める。コラーゲンは、真皮で網目を張り巡らせて水分を保持することで、弾力性やみずみずしさを保っている。 コラーゲンが不足したり、変性したりすると、網目が崩れて、たるみ肌になってしまう。
|
|
|
|
コンドロイチン;こんどろいちん | |
|
|
| ムコ多糖の一種。水分を引き寄せる力が大きく、コンドロイチン硫酸1gで500mLの保水力がある。細胞と細胞のすきまに存在し、血管⇔細胞間の物質(酸素・栄養・二酸化炭素・老廃物)のやりとりの橋渡し役でもあることから、栄養ドリンクによく配合されている。そのほか、関節痛向けの医薬品・サプリメントにも配合されている場合が多い。 |
|