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セラピエルは化粧品。 でも医療用医薬品と同じ安全、同じ安心 | |||
「セラピエルは富山県の医薬品メーカー「ジャパンメディック株式会社」で製造されています。 厳密な管理の下、医療用医薬品や大手医薬品メーカーのOTC(一般用医薬品)と同じラインで製造されたセラピエルは、医薬品メーカーが保証する安心・安全の品質を備えたクリーム(化粧品)です。 ジャパンメディック株式会社の工場は、遠くに立山連峰を望む扇状地に立地しており、近隣には白鳥の飛来地もあるほど自然にあふれた環境でセラピエルは製造されています。 | |||
(1)衛星管理が第一優先 | |||
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体全体を覆う作業服・帽子に始まり、マスク・ゴーグル・手袋・ブーツ…このような重装備でどこに行くのでしょうか?それはセラピエルのクリームを調合・充填(じゅうてん)する製造ラインの入り口。入り口の手前でエアーシャワーを浴びて、体についた小さなゴミを吹き飛ばしたあと、粘着テープで念入りにほこりを除去し、ようやく製造ラインに入ることができます。 |
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(2)製造工程1:調合 高性能釜で1度に2万本 | |||
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調合(ちょうごう)とは、クリームの各種配合成分を均一になるまで混ぜ合わせる工程のこと。日本に僅かしかない高性能乳化釜でセラピエルクリームが練り合わされます。 一度に調合できる量はなんと1トン。 1回の製造につき、約2万本のセラピエルが生産されています。 |
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(3)製造工程2:充てん(1分間で45本) 速さと安全を兼ね備える | |||
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出来上がったクリームをいよいよチューブに充填(じゅうてん)します!チューブの中にクリームを入れて、封をする…この一連の作業は1台の機械で行われます。品質を管理する上で大事な製造番号の刻印も、このとき同時に行われます。この工程を全てひっくるめても、かかる時間は1秒とほんの少し。 |
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(4)製造工程3:目視 人の目で1本ずつ丁寧に確かめられます | |||
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ここからは管理が比較的ゆるやかなブロックに移ります(服装も異なります)。 |
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(5)製造工程4:箱詰め作業 | |||
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目視が終わったセラピエルのチューブがベルトコンベアに乗って次の製造工程に運ばれる一方、セラピエルの外箱が成形されます。 |
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(6)製造工程5:重量監査 | |||
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箱詰めも終わり、皆様のお手元に届く商品の形をしていますが、これで終わりではありません。
ベルト上の製品を機械によって、1本1本正確に重さを測ります。 |
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(7)製造工程6:2回目の目視 重量監査も含め、計3回の検査を行います | |||
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作業もいよいよ大詰めです。 |
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(8)製造工程7:出荷待ち 品質試験をクリアして初めて出荷されます | |||
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ダンボールに詰められたセラピエル。 |
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(9)番外編:3年間の品質保証 | |||
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ジャパンメディック株式会社ではセラピエルに対して、未開封の状態で、製造後3年間の品質を保証しています。
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