セラピエル
【内容量】
50g
(パール大で150回分)
【価格】
3,150円(税込)
個 

セラミド配合スキンクリーム セラピエル > セラピエルについて > 紫外線の季節にも

セラピエルは紫外線の害からお肌を守る


セラミドというと、乾燥対策の秋冬モノ・・・というイメージがありませんか?
暖かくなってくると、油分の少ないさっぱりタイプのものやUVカットのものなど、化粧品も春夏モードに切り替えたくなりますよね?でも、ちょっと待ってください!!

このたびセラピエルには、「紫外線の害からお肌を守る」作用があることが判明しました!(バイオラジカル研究所調べ)

さらりとした使い心地でしっかりお肌をうるおしつつ、紫外線からお肌を守る・・・
保湿とUV防御のダブルの効果をもつセラピエルは1年を通してご使用いただけますよ!ぜひ春夏にもご愛用くださいませ。


まずは実験結果・・・


セラピエルを塗ってから紫外線を当てたマウス(右)と、何も塗らずに紫外線だけを当てたマウス(左)のお肌の活性酸素発生量を調べたものです。セラピエルを塗ったマウスの肌のほうが、活性酸素の発生が抑えられています。


セラピエルは活性酸素の発生を抑える


通常、紫外線(UVB)を浴びたお肌には活性酸素が発生し、シミ・シワ・たるみを引き起こします(なぜ紫外線(酸化)がお肌に悪いの?)。

しかしながら、セラピエルを塗ることで、紫外線により発生する活性酸素(=シミ・シワ・たるみの原因)の量を減らすことができることがわかりました!つまり、セラピエルは紫外線の害からお肌を守ることができる・・・ということです。



ただし、この研究ではセラピエルのクリーム自体に紫外線をカットする作用があるのか、それとも浸透したクリームの成分が発生した活性酸素を消去したのかわかりません。

引き続き研究を続ける予定ですので、これからの研究報告に期待してくださいね!
以下は研究の詳しい内容です。
ちょっと難しいので、ご興味がある方は目を通してください。



実験内容


(1) マウス(※1)の頭部にセラピエルをぬります。(※2)

(2) 塗った部分に紫外線(UVB)を当て、お肌をの活性酸素(※3)の発生量を測定します(※4)


(3) 何も塗らずに紫外線だけ当てたマウスの活性酸素発生量と比較して、セラピエルを塗ったマウスのほうが発生が少なければ、セラピエルにより、紫外線の害が減ったということがわかります


実験の詳細


※1 使用したマウスはヘアレスマウス(HOS:HR-1)といい、もともと人のお肌のように毛が生えていないマウスです。お肌の研究によく使用されます。

※2 セラピエルを塗る量は2mg/平方センチメートル。
私たち人間の顔にパール2個分のセラピエルを塗るのとだいたい同じです。


※3
お肌に害を与える活性酸素は、お肌のシミやシワ・たるみの原因になります。特に、紫外線を浴びたときに発生する活性酸素を一重項酸素といい、お肌や目を酸化させ、老化を早めてしまいます。

※4

活性酸素の測定には、ESR(電子スピン共鳴法)という機械を使用しました。


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