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不老長寿の元!? 漢方の上薬として分類 | |||
鹿角霊芝(ろっかくれいし)はマンネンダケ科のキノコの一種です。 中国の宮中に霊芝が生えたことを記念して「霊芝」という元号がつけられた・・・という逸話を聞けば、どれだけ霊芝が希少な生薬として珍重されてきたか想像に難くありません。 世界最古の薬物書「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」では、365種の薬草が収載されていますが、 霊芝はその中でも最上位の「上薬(じょうやく)」に分類されています。 |
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霊芝の中でもピカイチ!鹿角霊芝 | |||
現在、数え切れないほどの霊芝製品が世に出ていますが、実は、霊芝の種類は52種ほどあり、その種類によって効果が大きく違ってくることは、ほとんど知られていません。 |
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その姿形が、鹿の角に似ていることから命名された「鹿角霊芝」は、有効成分であるβ-D-グルカン(ベータグルカン;多糖体)が多く含まれていることから、今、最も注目されている霊芝です。一般的な傘の開いたタイプの霊芝や、アガリクスなど他のキノコと較べても、その含有量は圧倒的です。 近年の科学的分析によると、最も高い効能を示す霊芝は、「傘が開く前」の状態であることが明らかになりました。傘が開かず無数に分裂しながら生育する「鹿角霊芝」(特に先端部分)には、霊芝の活力が凝集されているのです。 | |||
農薬フリーのエコ栽培法で りんごの恵みがたっぷり | |||
自然界では、霊芝何十万本に一本あるかないか、という希少性のある「鹿角霊芝」ですが、もちろん、現在は人工栽培することが可能になっています。 |
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たとえば、培地一つをとってみても、鹿角霊芝の品質に大きく影響することがあります。 というのも、キノコは培地の栄養を吸収することで成長するからです。つまり、鹿角霊芝をはじめとするキノコに含まれる栄養成分は培地に含まれる成分を大きく反映したものとなります。 セラピエルに配合されている鹿角霊芝は青森産で、培地として林檎の新芽(春)の剪定枝を使用しています。この特殊な栽培法(下図参照)で使われる林檎枝は、使用済み培地をリサイクルしてできた堆肥を栄養として育ったもので、もちろん無農薬です。 | |||
林檎の枝を養分として育った鹿角霊芝は、通常の霊芝には含まれない林檎由来のポリフェノールや有機酸が入っています。まさにりんごの恵みを受けたキノコなのです。 以下のグラフは霊芝に含まれる総ポリフェノール量を比較したものです。 | |||
| 鹿児島大学農学部 食品分子機能学研究室より提供 | |||
| 鹿児島大学農学部 食品分子機能学研究室より提供 | |||
















