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厚さ0.02mm!薄~い角質層がもつ 驚異の水分保持力・秘密はセラミド | |||
セラミドとは、お肌の一番外側「角質層」に多く含まれている成分です。 |
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実は驚くことに、食品用ラップまでとはいかないものの、角質層には相当な水分保持能力があることがわかります。 |
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| ANTIAGINGMEDICINEVol.2 No.2 より引用・改変 | |||
角質層が薄くてもお肌の水分を守ることができるその秘密は「細胞間脂質」にあります。細胞間脂質にはセラミド、コレステロール、脂肪酸などが含まれますが、その中でも約50%を占める「セラミド」は特に大きな役割を果たします。 |
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セラミドが足りなくなると…お肌が本来持つ 水分保持能とバリア能が低下 | |||
角質細胞同士を接着させる働きを持つセラミドが足りなくなると、お行儀良く並んでいた角質細胞の列が乱れ、隙間が生じます。 |
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このときのお肌は、本来持つべき水分保持能とバリア能が低下しているまさに危険な状態。 ちょっとした刺激にも敏感になり、かゆみを生じます。ここで掻いてしまうとさらに角質層はみだれ、お肌の状態が悪化し、かゆみも強まる…といった悪循環に陥ってしまいます。 こういった悪循環に陥らないためにも、うるおいが足りない肌にはセラミドを補充しましょう。また近年の研究では、セラミドにメラニン生成抑制作用(メラノーマB細胞を用いた実験)もあることが報告されています。 冬には保湿に、夏には美白にとセラミドはお肌の健康に欠かせない成分です。 |
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| <お肌のセラミドを左右する要因> | |||
| ・遺伝的: | アトピー性皮膚炎や乾燥肌の方は遺伝的にセラミドを作る能力が少ないとされています。 | ||
| ・加齢: | 年齢を重ねるごとにセラミドを作る能力は低下。老人性乾皮症などの原因となってしまいます。 | ||
| ・その他: | お肌の大敵と言われる、ストレスや疲労、睡眠不足などにより、セラミド合成能が低下します。 また、空気の乾燥といった環境要因、あるいは熱いお風呂に長い時間入ることもお肌のセラミドが減る要因となります。 |
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セラミドはどれも同じじゃない、 人の肌にはセラミド2 | |||
セラミドは現在7種類(1~7)が知られており、この中でもっとも肌なじみがよいものが、セラミド2。植物セラミド、セラミド類似物質などのほかのセラミドは塗っても肌表面にとどまるか角質層のごく浅いところにしか浸透しません。 |
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一方セラミド2は角質層の奥まで浸透し、長時間うるおいをキープできます。
また何においてもそうなのですが、「天然型(=光学活性型)」が優れています。 |
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セラミド2入りクリームは非常に高価ですが、セラピエルは他社製品と比較して、値段がお手ごろになっています。 |
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セラミドを含む食品を 積極的に摂って内側と外側から補充を! | |||
実は多くの食品にセラミドは含まれています。私たち人間のお肌にも含まれているくらいですから、動物性食品にも広く分布しています。一方植物界においては、シソ葉、小豆、ブロッコリー、小麦粉、こんにゃくなどに多く含まれています。 |
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