セラピエル
【内容量】
50g
(パール大で150回分)
【価格】
3,150円(税込)
個 

セラミド配合スキンクリーム セラピエル > セラピエルについて > さらさら大実験

セラピエルはべたつかない!さらさら大実験


セラミド入りクリームは化粧品口コミサイト大手の@cosme(アットコスメ)でも年間ベストコスメ大賞の上位にランクインしているほど。しかし、一方で「硬くて伸びが悪い」「べたつく」という意見もちらほら。

セラピエルはセラミド配合だけど「すっとなじんで伸びがいい」、「べたつかない」ということをアピールするために、以下のような実験を行いました!


実験に使用したもの


・セラピエル
・セラミドクリームA (1製品あたりの価格が6,000円~9,000円の松クラス)
・セラミドクリームB (1製品あたりの価格が3,000円~6,000円の竹クラス)
・セラミドクリームC (1製品あたりの価格が0円~3,000円の梅クラス)

・コーヒー用のかきまぜスプーン:4本
・卵Lサイズ:4個
・使い捨てナイロン手袋:4組
・砂絵用のカラー砂(黄色)


実験内容


まずは4つのクリームを同じ量だけ取り分けます。
コーヒーのかき混ぜ棒のくぼんだ部分にすりきりいっぱいクリームを入れることで、同じ量だけ取り分けました。

以下が取り分けた4つのクリームとそれを塗るたまごです。一番左側のセラピエルはエンゾジノールが配合されているので、クリームの色が肌色がかっています。

クリームを取り分けている様子

実験に使う4つのクリーム


これらクリームをナイロン手袋でとり、それぞれ卵1個にまんべんなく塗ります。 (素手で塗ると、クリームが手にも付着してしまうのでナイロン手袋を使用しました)

クリームを取っている様子 クリームを塗っている様子


まんべんなく塗ってから2分経過後、カラー砂(黄色)が入ったナイロン袋に卵を入れ、30秒間シェイクします。
このときたまごがクリームでべたついていれば、カラー砂がべったりつきます。逆に、べたついてなければ、砂はつきにくいわけです。

砂の中でふっている様子


実験結果


一番左が、セラピエルです。ほとんど砂がついていません。クリームB・クリームC は砂がついて黄色くなっています。
つまりセラピエルはセラミドクリームの中でもべたつかない部類に入るということが一目でわかります。


セラピエルが一番砂がついていない

ちょっとだけ考察・感想


セラミドクリームC の伸びが悪かったせいか、あるいはC に使用した卵がほかのものより大きかったせいか満遍なく塗ったつもりがむらができてしまい、カラー砂のつきがまだらになってしまいました。
この実験を準備段階では黒い砂で行ったのですが、クリームB、C は真っ黒に。東京の名物おみやげ「〇またまご」のようになり、かなりの衝撃でした。(笑)
・・・とこのようにセラピエルはべたつきにくいので、セラミドクリームというと、なんとなく「冬限定」というイメージがありますが、夏にもべたつくことなく、さらりとご使用いただけるのではないかと思います。どうぞ!夏にもセラピエルを。


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